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第3回「事実、逃げ出せない過去」

第3回、「事実、逃げ出せない過去」


かっこつけたタイトルですが、そんなにたいした内容じゃありません。

その前に、ケイスケ、エヴァが好きなので、ペイントを使い、エヴァ風タイトルを作ってみました。

タイトル


こちらです↑

・・・・普通 OTL

この程度、誰でもできる・・・

まあ、いいんです。

ええ、いいんですとも・・・



ここからが、本題。

ケイスケ、淡路島という、兵庫県のド田舎に住んでいます。

さらに、その中でも、さらにド田舎に住んでいます。

小学校でも、クラスは1つでした。

近所に同級生は、いないので、2kmくらい離れた友達の家にいってました。

それが、とても嫌でした。

近くに同級生がいればいいなと思ってました。

そして、これが最近母から聞いた話です。

母の友達に、子供がたくさいんいる人がいます。

ケイスケもその人は、知っています。

その人に、同級生の子供はいませんでした。

でも、本当は、ケイスケより早く生まれた子供がいて、その子は、ケイスケの同級生でした。

そして、その子が生まれて1ヶ月のころ、お姉ちゃんとその子を乗せてお母さんが車を運転していました。

前の車を追い越そうとしたところ、対向車線から別の車が来ていました。

その車とぶつかり、お姉ちゃんとお母さんは、首に傷を負い、その子は、チャイルドシートから、身を投げ出され、死んでしまいました。

その子は、生後一ヶ月だったので、戒名もつけられていません。

そして、その家の仏壇には、いつもお菓子がまつられています。

ケイスケは、今年になるまで、そんな話聞いたこともありませんでした。

こんな田舎です、同級生が、本当は、もう一人いたなんて、びっくりしました。

しかも、すぐ近所です。

その子が、今も生きてれば親友になってたかもしれません。

毎日一緒に帰って、一緒にバスケットをして、一緒に遊んでいたかも知れません。

それを思うと、今まで感じたことのなかった感情になりました。

悲しみと何故か後悔の念におそわれました。

たぶん、今までその話を知らなかった自分に対する怒りからくる後悔だと思います。

まだ、このブログ、コメントどころか、カウンターさえ回っていません。

この記事を読んだら、何かコメントください。

長々と書いてすみません。
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[ 2010/02/14 20:53 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

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